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Nord VPNの30日間の返金保証って本当に返金されるの?

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Proton VPNのFreeプランが改悪されてしまい、Freeプランでは特定の国を指定して接続することができなくなりました。

以前は、特定の国にあるサーバーを指定して接続できたのですが、それが出来るのは今はProton VPNの有料プランのみです。

私は、海外から日本のサービスに接続するためにProton VPNのFreeプランを使用していました。

動画などを見る用途ではなく、低速な接続で十分だったため、Proton VPN Freeプランで問題なかったのです。

Proton VPN Freeプランはとても使いやすかったので残念ですが、仕方ありません。

この記事の内容

Nord VPNを選んだ理由

有料VPNを検討する中で、シェアNo1のNord VPNを契約してみました。

30日間の返金保証があるので、ダメなら解約すればいいと思っていました。

30日間の返金保証

多くのVPNサービスで提供されている返金制度がNord VPNでも提供されています。

注意点としては、解約するだけではなく、返金申請をしなければならない点です。

返金ポリシー:NordVPNは30日間の返金保証を提供しており、購入から30日以内であればサブスクリプションを解約し、カスタマーサポートチームに連絡して返金を請求することができます。ただし、30日以降に解約された場合は、返金対象外となります。

サーバーロケーションやサーバー数がNo1

サーバーロケーションやサーバー数がNo1であるのは安心感があります。

料金が安い

スペックは高いのに料金は安めの設定になっています。

初回はキャンペーンをやっているので、2年契約すればかなり安く利用できます。

速度

VPN接続時のネットワークの速度という意味では、他のVPNと比べてかなり早いです。

ですが、実際の体感速度や動画のストリーミングの速度はかなり遅く感じます。

料金は他のVPNと比べて安いです。

Nord VPNを解約した理由

Nord VPNを契約して数日使用して、解約することにしました。

一番大きな理由は、Proton VPNのFreeプランよりも使えないと思ったからです。

私にはNord VPNを有料で契約するメリットがありませんでした。

  • VPNサーバーを指定して接続できない(厳密にはしにくい)
  • 日本国内にあるIPアドレスのVPNが無くて、日本国外のアクセスとして弾かれた
  • Abemaとかの動画ストリーミングへの接続、再生がとても遅い

接続ソフトの使用感

契約して実際使ってみると、Proton VPNと比べて接続ソフトがかなりシンプル、悪く言えば貧弱に見えました。

Proton VPNでは接続時の登りと下りの転送量や転送速度がリアルタイムで表示されますが、Nord VPNでは接続中としか表示されません。

また、Proton VPNではサーバーを選んで接続できるのですが、Nord VPNは国の指定のみで、あとはお任せで接続になります。

Nord VPNでもサーバーを検索してサーバーを選んで接続することもできますが、毎回検索して接続しなければならず、毎回同じサーバーにつなぎたい場合は面倒すぎます。

Proton VPNではサーバーとIPアドレスが接続前にわかりますが、Nord VPNではサーバー接続前にVPNサーバーのIPアドレスがわからないのも不便です。

VPNのIPアドレスは、それぞれの国で割り当てられているIPアドレスとは微妙に違うので、IPアドレスを厳密に判定されると国内からのアクセスとは見なされなくなります。

そのため、VPNのIPアドレスの確認はとても重要になります。

また、Nord VPNの接続ソフトを立ち上げているとPCがだんだん遅くなっていく感じがします。

Nord VPNの解約⇒30日間の返金保証適用までの流れ

シェアNo1である安心感と、30日間の返金保証適用があったので安易にNord VPNを契約してしまったのですが、返金申請するまではかなり面倒で、時間を取られました。

STEP
Nord VPNのサブスクリプションをキャンセルします
  1. Nordアカウントにアクセスし、メールアドレスとパスワードを入力してログインします。
  2. 左のバーにある「請求」をクリックします。
  3. 上部にある「サブスクリプション」をクリックします。
  4. 「自動更新」セクションの「キャンセル」をクリックします。
  5. 「自動更新をキャンセル」をクリックして、サブスクリプションを終了します。
STEP
返金申請をクリック

自動更新をキャンセルすると、返金申請のリンクが表示されます。

返金申請のリンクをクリックします。

STEP
解約の理由を聞かれます

解約の理由を選択する画面が開くので、解約の理由を選択します。

解約の理由を選択し終わっても、返金申請はされません。

返金申請するには、サポートチャットを開きます。

STEP
サポートチャットで返金を申請

チャットでは返金の申請をする前の段階で、解約の理由を解決できるように、色々とやり取りをすることになります。

これがとても面倒でした。

チャットの相手は人間なのですが、こちらに色々と解決方法を提案してきて、全然返金に応じません。

このやり取りを10回ぐらい続けて、解決方法は無いから返金処理を進めて欲しいと言って、やっと返金に進みました。

まとめ:Nord VPNの解約⇒返金申請はかなり面倒

Nord VPNはシェアNo1ですので、申し込む人は多いと思います。

ですが、Proton VPNと比べると使いやすいわけではありませんでした。

Nord VPNの返金申請は、他のVPNと比べても手続きが面倒で、その点もお勧めできません。

本当に使えるVPNを探しているのであれば、Proton VPNの有料プランをお奨めします。

日本のサービスへの接続をメインでVPNを検討しているのであれば、固定IPも無料で使える日本のMillen VPNが最強だと思います。

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